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人格主義について

   

炎のセールストレーナーであり、RAINBOW運営者の小舘卓己です。

 

「ビジネスで成功したり、何かの目標を達成したかったら、人間力や人格を高めよう」とか

「成功するためには〝あり方〟が大切だ」といったことが

成功論として説かれることも多いですが

 

僕としては、こういった「人格主義」の考えについては疑問を感じています。

 

「人格主義」というのは、スティーブン・R・コヴィーさんの著作「7つの習慣」で説明されていたりもしますが

「人格を高めないと成功できない」とか「ビジネスで成功している人は人格者だ」といったようなことは断じてないと言えると思います。

 

 

クソみたいな人格だったとしても、儲かっている人は儲かっていますし(笑)

それに、成功してから気持ちに余裕が出てきて人格が備わったという方もいらっしゃると思うからです。

 

というより、これはあくまで僕の主観かもしれませんが

「人格、人格!」とか「人間力だよ! やっぱりマインドが大切だよ!」ということをやたら口に出して言っている人ほど

同じ会社で動いているメンバーの人達に対して態度が横柄だったり、上から目線で見下して関わっている方が多いのではないでしょうか(汗)

 

人格主義を唱えているわりには、相手の人に対して尊重している節が感じられなかったりするんです。

 

そこで、あえてお伝えしたいことがあります。

 

「人格を高めなきゃいけない」と思って、無理して人格を高める努力をしているのに、

ビジネスが上手くいっていなくて、ビジネス仲間たちから「上手くいかないのは、マインドができていないからだ」とか言われて、自信を失いかけているとしたら

 

マインドがダメだとか、人格がダメだからとか、そういったことはあまり問題点にはならないので、安心していただきたいということです。

 

むしろ、自分はマインドや人格ができていないとダメなんだといって自分自身を責める「自己否定」の方が問題だったりします。

 

マインドや人格を変えようとするぐらいなら

「自己否定グセ」をやめて「自己承認度」を上げていきましょう。

 

そもそも、あり方の向上とは「人格を高めること」ではありません。

 

あり方とは「在り方」と書きますが、これは「存在意義」のことを意味しており

 

「自分は生きているだけで価値がある」というのをどれだけ実感できているのか?

そういった生き方をしているのか?

ということじゃないかと思います。

 

人には長所も短所の両方があります。

欠点があったとしても、それでも生きている価値があります。

 

それを承認するのが「愛」なのかもしれません。



「愛はきっと〝奪う〟でも〝与える〟でもなくて 気がつけばそこにあるもの」 by  Mr.Children 櫻井

 

 

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