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自己効力感の重要性

      2018/08/09

RAINBOW運営者の小舘卓己です。

 

今日は、「自己効力感」について詳しくお伝えしたいと思います。

 

自信 自己効力感

 

「自己効力感」というと難しく思われがちですが

分かりやすい話し、「自信」と呼ばれているものがそれにあたります。

 

それでは、「自己効力感」について以下の3つのポイントの点から分かりやすくお伝えします。

 

(1)「自己効力感」とは何か??

(2)自己効力感をどうして高める必要があるのか? その効果とは??

(3)自己効力感を実際に高める方法

 

この3点を理解しておくことで

自己効力感を高めることで、人生を好転させるのにどんな役に立つのかがお分かり頂けると思います。

 

(1)「自己効力感」とは何か??

 

自己効力感とは、行動を起こす前に「自分だったらできる」「今の自分ならこれぐらいまでならやれる」と思う気持ちや感覚のことです。

 

「自分は自分の決めた目標を達成していく人間だ」

「目標達成において必要な行動を自分なら起こしていけるだろう」

「目標達成において困難となる障害や課題も、自分なら乗り越えてクリアしていけそうだ」

「自分が何か行動することで、他の人たちに良い影響や変化をもたらせるだろう」

こういった気持ちを心から感じられている感覚のことをいいます。

 

この自己効力感のことを「セルフ・エフィカシー」ともいいますが

これはカナダの心理学者であるアルバート・バンデューラという方によって提唱されました。

 

バンデューラさんは以下の内容を述べています。

 

・自分は上手くやれそうだという期待感が自信を持つことにつながる

・自己効力感のある人は、難しい課題にチャレンジしたり、失敗や困難の壁にぶつかっても立ち直りが早い

 

つまり、自己効力感がどれだけ高いかはチャレンジ意欲や継続力に大きくプラスの影響をもたらすということです。

 

 

(2)自己効力感をどうして高める必要があるのか? その効果とは??

 

叶えたい夢や目標を達成する上で、目標達成に向けて自分から行動を起こしたりチャレンジしたり、自分で考えたことを決めて動いたり、改善・修正していく

そのような自発的に生きる姿勢が、すごく大切になります。

 

ただし

・これまで自分なりにがんばってきたけど、上手くいかないことだらけだった

・自分なんかが何か動いたって何か変わるわけでもなさそう

このように諦め気味でいたりすると、なかなか行動意欲というのは湧きづらかったりするものです。

 

そこで、「目標達成したい!」という達成意欲を高めたり、「自分には自分の決めた目標を達成する力がある」という自信を高めていくことも

大切なポイントになります。

 

自己効力感が低いままの状態だと、自分なんて上手くいかないという感覚で過ごすことになりますので、行動する気力がなかなか湧き上がりません。

 

そのため、行動をなかなか起こせなかったり、成果が出なかったり、状況が今よりさらに悪化していくという負のスパイラルに陥っていったりします。

その結果として、ますます自信を失っていったりします。

 

 

(3)自己効力感を実際に高める方法

 

自己効力感を高めるための方法として、以下の4つが代表として挙げられます。

 

1. 小さな成功体験を積み重ねる

2. 成功している人を観察したり、真似する

3. 言葉がけや励ましを受ける

4. 気持ちを切り替えたり、自己効力感を保つ習慣を持つ

 

一つ目の「小さな成功体験を積み重ねる」

僕も色々試してきましたが、これが最も効果的な方法だとオススメできます。

 

「これなら今の自分でも達成できる」と思える行動目標を自分で決めて、自分自身の課題タスクとして設定します。そして、設定した課題タスクとなる行動を実際にとることで、目標達成します。

こうして小さなことからでも成功体験を積み重ね続けることで、「自分は自分の決めたことを達成していける」という感覚が高まっていきます。

 

決してオススメできないのは、できもしない大きすぎる目標を設定してしまうことです。

 

今の自分ではできっこないと感じる目標を設定すると、

行動意欲がかえって下がりかねませんし、達成できなければ「自分はどうせ無理なんだ」という諦め感が募っていくことになるからです。

 

2つ目の「成功している人を観察したり、真似する」

自分が達成したいことをすでにやり遂げた人で、今の自分に状況が近い人を探し、その人をよく観察することです。

 

たとえば

フィギュアスケートの浅田真央さんは、小さい頃お姉さんの舞さんがスケートリンクで滑るのを見て「自分もできる、私もやりたい」と思ったそうです。

 

また、体操オリンピックで個人総合金メダリストである内村航平さんは、「ガンバFly High」という体操漫画の主人公である藤巻俊の練習方法や実際の演技を真似して上達したというエピソードもあったりします。

 

また、他の人が成功しているのを見て、「この人にだってできたんだから、自分だってできるはずだ」と思えることも、自己効力感が高まることなんです。

 

 

3つ目の「言葉がけや励ましを受ける」

尊敬している人や信頼している人から「あなたならできるよ」「あなたは能力がある」と言われると、自己効力感が高まります。

 

4つ目の「気持ちを切り替えたり、自己効力感を保つ習慣を持つ」

気分が落ち込んだり、「自分にはやっぱりできない」と思うことは、誰にだってあるものです。

その時に気持ちや気分を切り替えられるかどうかが、大切となります。

 

そこで、リラックスしたり気分が明るくなれる音楽を聞いてみるとか、新しい服を着たりして新鮮な気分を味わうなど、

このように気持ちや気分を切り替えるのも一つの方法だったりします。

こうした習慣作りも自己効力感を高めていく上で大切なステップの一つです。

 

以上、4つの高める方法をご紹介しましたが、

僕が最も人にオススメしているのは、小さな成功体験を積み重ね続けることです。

 

ぜひ、達成できる目標を達成し続けるという習慣を作って、自己効力感を高めてみてください♪

 

きっとストレスなく人生を少しずつ好転していくようになっていて、そんな自分自身に自信を持てるようになっていきますので♪♪

 

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