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売上目標を立てても意味がない?

      2018/08/09

RAINBOW運営者の小舘卓己です。

 

営業の場面において

・契約数がどれだけ多いか?

・どれだけ高く売上を出したのか?

そういった成果の高さが営業において評価されやすい一面があるため、契約数や売上金額が目標として設定して決められがちです。

 

しかし、こんなことを僕が言うのもアレかもしれませんが

契約数や月間・年間の売上金額を目標として決めるのはすごく厳しいと思います。

 

どうしてかといえば、契約や売上といったものは相手のお客様の購入意思によって決まるため

自分がどんなに頑張って売ろうとしてもそれらをコントロールすることはできないからです。

 

たとえば、恋愛でAさんを好きになったとして、「Aさんと絶対に付き合う」という目標を立てたとしても

Aさん自身に自分と付き合うという意思がなければ、それは達成されないのと同じです。

 

自分一人だけでコントロールできないものは、あくまで「目安」や「願望」にはなっても

「目標」にできるものではありません。

 

それでは、どんなものが目標になるかといえば

・「今日は○○さんに返事の連絡を入れる」

・「今週の土曜日までに本を3冊読む」

・「明日の朝10時に銀行に行って通帳記帳する」

このように自分が行動すれば達成できるものを「目標」として設定するのがオススメです。

 

先ほどの恋愛でいえば、「Aさんにデートの誘いの連絡をする」といった感じです。

 

あくまで目標設定を行うのは、自分の行きたい目的に向けて進んでいくための行動を促進するためだと考えると、目標を立てやすくなります♪

 

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