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セールスマンの存在意義

   

小舘卓己です。

 

今日の内容は、ある出来事を通して僕自身が気付いたことなんですが

読む方によっては反論されるかもしれないなんてビクビクしながらも(苦笑)

それでもやっぱり大事なことだと感じたことですので、読まれたい方だけ読んで頂けたら嬉しいなと思います。

 

近年において「マーケティング」が主流となりつつあり、「セールス不要論」を説く人が増えてきている感じがあります。

マーケティングというのは、シンプルに「売れ続けるための仕組み作り」のことだと考えて頂ければと思います。

 

経営の神様であるピーター・ドラッカーさんは「マーケティングを極めたら、セールスは不要になる」とおっしゃっていますし

(厳密に言えば、「マーケティングを極めたら商品を必要としていないお客様にまで無理に売り込まなくていい」というだけであって、セールスそのものは必要です)

マーケティング戦略を高めることで、こちらから何もアプローチしなくてもお客様の方から買って頂ける仕組みを作れたら、それが理想だという考えに対しては僕も肯定的だったりします。

 

しかしですね・・・

 

お客様にとって、マーケティング戦略だけでは自分が本当に心から欲しいと思っているものや望んでいることが手に入らないことも多かったりするんです。

そのため、心から欲しいと思うものが手に入るようにお手伝いするのがセールスの役割なんだろうなと考えています。

 

たとえば、高級なイタリアンレストランのお店を想像してみてください。

 

お客様はおいしいイタリア料理を食べたくてイタリアンレストランのお店に足を運びますが、お店の中に入っても、

何の料理メニューがいいのか分からなければ、自分が食べたいと思う料理を注文できません。

 

そこで、お客様の要望を聞いてそれを満たせる料理メニューを提案・案内してくれるウェイター(セールスマン)がいると、お客様にとってありがたがられる存在となります。

 

マーケティング戦略によってお店にやってくるお客様が増えることも大切かもしれませんが、お客様と直接親身になって関わって案内できるセールスマンもお客様にとってありがたい存在なんだと思います☆

 

 

また別の例で言えば、「アイスを食べたい」というお客様がいた場合。

 

アイスを提供するのが通常だと思いますが、もし何かしらの事情でアイスを提供できないという時に、

そのお客様にとってアイスを食べたい理由が「甘いモノを食べたいから」だとしたら、別の甘いモノ(たとえば、ケーキなど)を提案することで、お客様の願いを叶えることができるかもしれません。

 

こういうことは、お客様と親身に関わって接することでしかできません。

そう考えてみたら、セールスの正体とは愛なんだなと改めて思います☆

 

セールスマンにとっての喜びとは、お客様の笑顔を見られることですので

(少なくても、僕自身はお客様が喜んで笑顔になっているのを見れたら嬉しいです)

「売上額」以上に「お客様の笑顔をどれだけ見られたかの量と回数」の方が、セールスマンの実力かもしれないと思ったりもします。

 

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