RAINBOW 通信教育マネースクール

お金からの解放と幸せな生き方を満たす!通信教育マネースクール

スカイプ全国対応可能!

ポジティブ思考はセールスでは不利になる?

   

炎のセールストレーナーであり、RAINBOW運営者の小舘卓己です。

 

僕との個別レッスンを受け始めたり、最近のセミナー講座に参加されている方達のほとんどが

僕のお話しを最初に聞いた時に「今まで一生懸命学んできたことや他の講座とかで言われてきたことは一体何だったんだろう・・・」という反応を示していますが(笑)

それだけ、僕のお話しは衝撃的だと感じる方が多いみたいです。

 

参加者の方達の感想には、「小舘さんの言っていることはその通りだと思うんですけど、これらの内容の詳細をFacebookやSNSで発信したら、炎上する可能性が出てきそうです」というのも多かったりします笑

 

さてそれでは、今日はポジティブ思考について僕の考えをお伝えしたいと思います。

 

 

ポジティブなことは良くて、ネガティブはダメだ

 

そんな考えを持っていたことってありませんか?

 

特にセールスのこととなると、

「セールスマンやビジネスマンはポジティブでなければいけない」というイメージが持たれやすかったりします。

 

ところが、「ポジティブの方がいい」という考えが強い人ほど、セールスでは売れづらかったりするということがよくあります。

 

ポジティブを良しとしているセールスマンの方ほど

「この商品・サービスを買うと、これだけ良いことがあるんですよ」とか、「こんなプラスの未来が待っているんですよ」といったセールストークで

お客様の購買意欲を高めようとしたり、行動を促したりする傾向にあったりしますが

 

実は、「この商品を買えばプラスな未来が得られる」系のアプローチは、売れる確率としては低いものだからです。

 

 

これは、相手の方に行動を促したい場合も同じです。

 

「これをやることで、これだけワクワクできる未来が訪れるんですよ」といってプラスの未来を見せて、相手の方の行動意欲を高めようとしても

なかなか行動促進につながらないことの方が多かったりします。

 

 

それでは、どうしてプラスの未来を見せるアプローチは効果が低いと思いますか?

 

答えは単純です。

プラスの未来を得たいという動機というのは、行動を起こす決め手としては弱いからです。

 

というのも、プラスの未来を得たいという動機より、もっと強力な動機があります。

 

それは何だと思いますか?

 

こちらについては考えてみる価値が非常に高くありますので、ぜひ一度は考えてみてください。

 

 

僕からセールスのことを本格的に学ばれたことのある方は、「あぁ、あのお話しですね!」ということが分かると思います!

 

あのお話しを初めて聞かされた方のほとんどが、「今まで学んできたことは何だったんだ?」と驚愕された方も多かったりします(笑)

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「売れる人になる7日間セールス講座」

 

セールスについて大切なポイントを分かりやすく理解するための内容を、7日間にわたるメール講座にてお伝えしています。

 

・セールスに対する苦手意識を払拭したい

・セールス力を向上させていきたい

・売れる人になるためのヒントや気付きを得たい

・セールスのことに少し興味がある

 

そういった方に一読して頂ければと思います。

 

→→「売れる人になる7日間セールス講座」の購読受付はこちら

 

 - ブログ