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マーケティングのことを分かりやすく理解する

   

炎のセールストレーナーであり、RAINBOW運営者の小舘卓己です。

 

今日はマーケティングについてお伝えしたいと思います。

 

僕はセールストレーナーのお仕事をしていますが、「セールスとマーケティングってどんな違いがあるんですか?」という質問を頂くことも多いからです。

 

マーケティングとは一言で言えば、「売れ続ける仕組み作り」のことです。

 

セールスも、マーケティングも、どちらも「売れるようにすること」を目的としている点では同じですが

マーケティングの方がセールスより広範囲のものであると考えています。

 

なぜなら、マーケティングは販売業務だけではないからです。

 

 

マーケティングの大切なポイントは3つあります。

 

(1)ポジショニング

(2)売れる商品作りをする

(3)販売促進

 

世の中にマーケティングノウハウはたくさんありますが、シンプルにこの3つを行うためにマーケティングは役立つと言えます。

 

それではこの3つのポイントについて簡潔にお伝えしていきます。

 

 

(1)ポジショニング

 

ポジショニングとは「位置取り」とも言いますが、業界内において自分(自社)がどの位置で勝負するかを決めるための戦略論のことです。

分かりやすい話し、「○○といったら、コレ(自社商品)」という認知を広めることで、自分がやっている仕事の分野の業界内で利益を最大に上げやすくするというものです。

 

たとえば、

「コーラと言ったら、コカ・コーラ」

「安く洋服を買うなら、ユニクロ」

「コンビニといったら、セブンイレブン」

こういった例を見てみると、「○○といったら、コレ」というポジションをとると、その分野において利益が集まりやすくなるということが一目瞭然ですよね。

 

自社の商品・サービスを他社のものと差別化すると、その分野内において圧倒的に売れやすくなります。

 

つまり、自分にとってやりたい仕事があったとしたら、

その仕事の分野・業界においてどのポジションでやっていくかを決めることは、ビジネス展開においてすごく大きな違いが出てくるんです。

 

そのため、マーケティングにおいてポジショニング戦略は非常に大切だといえます。

 

 

(2)売れる商品作りをする

 

売れない商品をどんなに頑張って売ろうとしても、売れないものは売れません(汗)

 

たとえば、ガラケー。

スマホを使うのが主流となっている今、ガラケーは売れにくいですよね。

 

あと他の例として、MDプレイヤーも

iPodが主流となっている今においては、やはり売れにくいといえるかもしれません。

 

このように、売れない商品・サービスはどんなに売ろうと頑張っても、売れにくいんです。

 

そのため、売れる商品を作る、もしくは用意するというのも、

売れるようにするという点ですごく大切です。

 

どんな商品・サービスが売れやすいのか?

それをしっかり調べたり、分析したりするのも、マーケティングの一つというわけです。

 

 

(3)販売促進

 

売れる商品・サービスを用意した後で、

商品のことを多くの人達に知って頂いたり、欲しいと思って頂けるような宣伝を行うといった販売促進をしていくことになります。

 

販売促進のための活動のことを「プロモーション」ともいいます。

 

歌手が新しい曲をCDで発売するとき、そのCDを宣伝するCMに流れる映像のことを「プロモーション・ビデオ(PV)」と呼ばれていたりしますよね?

 

つまり、宣伝のための映像やCMを流すことで、プロモーション(販売促進)しているというわけです。

 

 

ここまでがマーケティングの基本となる3つのポイントです。

 

つまり、マーケティングというのは

 

業界内で他社との差別化をしたりして、優位な位置で勝負できる戦略を決めて

→その戦略に基づき、売れる商品・サービスを作って

→たくさんのお客様に買っていただけるように販売活動していく

 

この流れとなります。

 

たとえば、自分が美容ビジネスをやりたいと思ったら

 

・美容業界において差別化をして、自分にしかできない美容ビジネスは何かというコンセプトを決めて

・自分だからできる美容サービスを生み出して

・そのサービスをたくさんの人達に味わって頂けるようにする

この流れを辿るということなんです。

 

ここまでお伝えしてきましたが、マーケティングというのがどんなものなのかを少しでもシンプルに伝わればと思います。

 

一般に出回っているマーケティングノウハウというのは

一度に大人数の方を対象に宣伝するものが多く、いかに高い確率で売れるようにするかという考えに基づいているものが多いかもしれません。

 

マーケティングを学んで結果を出したいなら、

マーケティングについて確率論と統計学に基づいて行うのが効果的だといえるかもしれません。

 

だからなのか、「マーケター」とされる方達はロジック重視のタイプが非常に多いのかなという

僕個人の独断と偏見があります(笑)

 

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