RAINBOW 通信教育マネースクール

お金からの解放と幸せな生き方を満たす!通信教育マネースクール

スカイプ全国対応可能!

ビジネスモデルを分かりやすく解説します

      2018/08/09

RAINBOW運営者の小舘卓己です。

 

今日は、ビジネスモデルについて分かりやすく解説したいと思います。

 

ビジネスモデルというのは会社が売上や利益を生み出す仕組みのことです。

 

収益 イラスト

 

ビジネスモデル構築パターンのことは

これから起業したいという方、会社体制や経営方針について見直したいという個人事業主や経営者にとって必須科目だといえます。

 

どうしてかといえば

ビジネスによってどれだけ売上や利益が出てくるのかは、その事業がどんな仕組みによって成り立っているのかでほぼ決まるからです。

 

たとえば月に100万円の売上を上げたいという場合、

単価1万円の商品を売っているビジネスであれば、月に100人にその商品を売る必要があるのに対して

単価10万円の商品を売っているビジネスであれば、月に10人にその商品を売る必要があるということになります。

 

いかがでしょうか?

 

このように、ビジネスモデルの構造によって売上や利益が決まってくるんですね。

 

自分の好きなことをやれば好きなだけ儲かるという自己啓発的なお話しをよく耳にしますが

自分の好きなことを仕事にしたとしても

儲かる仕組みを作れていなかったら、収入を得て食べていくことは難しいといえます。

 

だからこそ、ビジネスにおいて仕組み構築パターンのことを理解するのは大切だと、僕はお伝えしています。

 

RAINBOWではステップ9にてビジネスモデルについて学ぶ機会を提供していますが、

ここでも分かりやすく、ビジネスモデル構築パターンについて5つご紹介したいと思います。

 

(1)物販型ビジネス

(2)仲介型ビジネス

(3)広告型ビジネス

(4)教育型ビジネス

(5)フロー収益型とストック収益型

 

今回はこの5つについてお伝えさせていただきます。

 

(1)物販型ビジネス

自分で商品となる物を作って販売するという、いたってシンプルなビジネスモデルです♪

 

業種で例を挙げるなら、メーカーや農家です。

・自動車を作って卸店に販売する自動車メーカー

・米や野菜を作って卸業者に販売する農家

・加工食品を作って流通業者に販売する食品メーカーなど

 

見方によっては

本やCD、絵画など、何かの作品を作って販売するというのも、物販ビジネスといえるかもしれません。

 

 

(2)仲介型ビジネス

自分では物やサービスを生み出せなくても、誰かの作った商品やサービスを仕入れて販売していくというものです。

商品やサービス開発に経費をかけなくて済みますし、売れる商品やサービスを選んで仕入れたりできます。

ただし、粗利益としては物販ビジネスに比べて少なかったり、商品開発提供者には逆らえなかったりするのがデメリットではあります。

 

仲介型ビジネスで分かりやすく例として挙げるなら

・商社や卸売業者

・代理店販売ビジネス

・人材派遣業(仕事が欲しい人と人材が欲しい会社をつなげる)

これらが挙げられます。

 

ネットワークビジネスに参加するというのも、自分で商品を作らずに他社から商品を仕入れて販売していくという点で仲介型ビジネスと言えるかもしれません。

 

 

(3)広告型ビジネス

広告型ビジネスというのは、たくさんの人が集まる場を作って、その場で宣伝することで宣伝・広告費を稼ぐというビジネスモデルです。

 

広告型ビジネスの例としては

・テレビを見る人がたくさんいることで、その人達にCMを流して広告費を稼ぐマス・メディア

・たくさんの人が集まるイベントを主催して、そのイベントで何かの商品やサービスを宣伝するイベント業

・無料のSNSやアプリを使う方達が増える流れを作り、そのSNSやアプリで宣伝できるようにすることで宣伝費を儲けるソーシャルメディアなど

 

こうしてみると分かりますが、GoogleやFacebookは広告型ビジネスとなります。

無料でFacebookを活用しているユーザーの方達に対して、企業の商品やサービスを宣伝することで、広告費を稼ぐのがFacebookのビジネスモデルだったりします。

そのためなのか、Facebookの場で無料で宣伝しているビジネスマンの方達は、Facebookから嫌われやすいかもしれないなというのが、僕の個人的な考えです(笑)

 

 

(4)教育型ビジネス

何かの物を作り出すのでもなく、サロンや施設を用意してサービス提供することができなくても

人と関わって有益な情報を提供していくことで情報提供代として収益を生み出せるのが教育型ビジネスです。

 

具体的な例としては

・学校や塾などのスクール業

・コーチ、セラピスト、コンサル業

・税理士や会計士、弁護士、行政書士など

これらの例が挙げられます。

 

1対1形式でサービス提供していくのか、1対多人数形式でサービス提供していくのか

お客様一人に対する自分の費やす労力が違ってくるため、それによってサービス価格に違いが出てくることもあったりします。

 

ちなみに、こちらのRAINBOWは教育型ビジネスですが、通信教育システムの1対多人数形式のものとなります。

ありがたいことに、RAINBOWを実際に受講されている方から「この内容の質の高さで月額2980円は安すぎるわ!」と言って頂けますが

それが可能なのは

お客様の人数が何名に増えたとしても、僕自身のお客様一人に対する労力があまり増えないシステムであるため

安めだと言われる値段であっても良い情報と自発性を発揮できるプログラムを提供し続けられる状態を目指せるからです。

 

 

(5)フロー収益型とストック収益型

ビジネスによって生まれる収益には2つの種類があることを理解しておくといいと思います。

その2種類というのが、フロー収益型とストック収益型です。

 

フロー収益型とは、1回売れた時の売上は大きいですが、1回売れたらそれで終わりで、新しいお客様をいつも開拓し続ける必要がある収益発生モデルです。

 

ストック収益型は、1回あたりに入ってくる収益は少ないけど、定期的に収益が入り続けてくるようになり、サービスを利用していただけるお客様が増えるほど、その分継続収入も大きくなっていくというものです。

 

ストック収益型として具体的な例としては

・携帯電話やスマホ業

・電気やガス、水道などのインフラ業

・継続課金型の会員ビジネス

こういったものが挙げられます。

 

利用していただけるお客様が増えるほど継続して安定して得られる利益が大きくなるメリットがありますが、積み上げ続けて収益拡大によって軌道に乗せるまでに時間がかかるのがデメリットともいえます。

 

 

ここまでビジネスモデル構築の例を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ビジネスモデル構築については、色々なパターンがありますので

ぜひビジネスモデルに関する本を読んでみたりして学んでいくこともオススメです。

 

今回一番お伝えしたいことは、儲かるビジネスモデル構築をするのも大切ですが

自分に合ったビジネスモデル構築を行うということです。

 

自分に合ったビジネスモデル構築ができたら、それだけ楽しくビジネスを行えます♪♪

 

ビジネスモデル構築について学んでいくことで

他社に真似されたりせずに自分に合ったビジネスモデル構築を行える人が増えたら嬉しい。

 

ビジネスモデル構築のことを学ぶきっかけ作りになればと思い、今回お伝えさせて頂きました♪

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「売れる人になる7日間セールス講座」

 

セールスについて大切なポイントを分かりやすく理解するための内容を

7日間にわたるメール講座にてお伝えしています。

・セールスに対する苦手意識を払拭したい

・セールス力を向上させていきたい

・売れる人になるためのヒントや気付きを得たい

・セールスのことに少し興味がある

そういった方に一読して頂ければと思います。

→→「売れる人になる7日間セールス講座」の購読受付はこちら

 

 - ブログ, ビジネス, ビジネス構築力 , ,