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貯金病にかかっている人のお金の使い方

      2016/01/27

こんにちは☆

 

 

「人を勇気付けられる経済学」をお伝えしたいという想いで、

このブログを更新しています!

 

 

今回は、

以前の自分が貯金病にかかっていたときのお金の使い方について、

 

お伝えしたいと思います!笑

 

 

ここでいう、

貯金病というのは、

 

「とにかく多くの貯金を貯めるんだ」

という考え方に強くとりつかれてしまい、

 

「貯金第一主義」を掲げて生きている状態を意味します

 

 

以前の自分は「貯金第一主義」でした。

 

 

そのため、

間違ったお金の使い方をしてしまっていたのです。

 

 

それに気付けたからこそ、

今は「お金の使い方」をすごく意識するようになったわけです。

 

 

これを読むことで、

少しでも感じ取って頂けるものがあればと思います!

 

 

 

「貯金病にかかっている人のお金の使い方」

 

 

 

 

 

1. とにかく安い値段のものを選ぼうとする

 

2. 店員さんに感謝しにくい

 

3. 日本の経済は暗いものだと思っている

 

 

 

 

1. とにかく安い値段のものを選ぼうとする

 

 

 

以前、貯金病にかかっていた自分は、

 

何か買い物をするとき、

とにかく安い値段のものを選ぼうとしていました。

 

 

節約ばかりを考えていたため、

 

「できるだけお金を使わないようにしよう」

という考えで頭がいっぱいになり、

 

とにかく安く済ませようとしていました。

 

 

買い物をするときの判断基準が

「どれだけ安いか」ということだけになってしまっていました。

 

 

節約思考が強いと、

自分の脳みそが「価格思考」になってしまうのです。

 

 

値段だけを見て決めてしまう「価格思考」で

買い物をしていては、

 

決して良い買い物はできません。

 

 

以前の僕は極度の「価格思考」だったため、

 

洋服を買う時も、

 

その洋服が自分に似合っているかどうかではなく、

どれだけ値段が安いかで洋服を選んでいました。

 

 

結果、

すぐに洋服がボロボロになり、

 

「新しい洋服を買うのにもまたお金がかかってしまう」

という抵抗感があったためか、

 

そのボロボロの洋服を着ることに耐えなければならない

ということが多かったです(笑)

 

 

食生活においても、

 

健康的な食生活というよりは、

どれだけ1ヶ月の食費を安くできるかだけに意識がいっていたので、

 

カップラーメンばかり買っていました。

 

 

だけど、

カップラーメンだけではお腹が空いてしまうので、

 

お菓子をたくさん食べることになってしまっていました(笑)

 

 

今にして思うと、すごく不健康な食生活だったと思います

 

 

「価格思考」が及ぼす影響は、

買い物をするときの判断基準だけでなく、

 

人に対する態度にも影響するのでした(汗)

 

 

 

2. 店員さんに感謝しにくい

 

 

 

以前の僕は、

節約思考が極度に強かったため、

 

お金を使うことに対して、すごく抵抗感がありました。

 

 

ですから、買い物などで財布からお金を出す時は、

気分があまり良くなれなかったため、

 

店員さんに対して感謝できていませんでした(汗)

 

 

むしろ、

「店員さんは自分からお金を奪おうとする敵だ」

とすら思っていたほどです(笑)

 

 

だから、

店員さんが何か特別にサービスしてくれていたとしても、

 

「お金を払ってんだから、それぐらいは当たり前だろう」

という心の中で思い、

 

横柄な態度も多々ありました(汗)

 

 

これでは、

買い物を気持ち良くできるはずもありません。

 

 

洋服店で洋服を見ていると、

 

店員さんは自分のところに寄ってきて、

服のことについて色々と説明してきますよね?

 

 

それに対して、以前の自分は

 

「どうせ、自分に高い服を買わせたいから、

適当な説明をしているに違いない」

 

と勝手に決めつけていたことも多くありました。

 

 

ようするに、

人を信用することもできていなかったのです。

 

 

ですが、よく考えてみると分かりますが、

 

今後の売り上げのことも考えている店員さんであれば、

お店の信用問題になるので、

 

下手な説明なんてできるはずがありません。

 

 

誠実な商売をしているお店ならば、

ちゃんとした商品の説明をしてくれます。

 

 

以前の自分は、

そういったことも分からなかったのです(汗)

 

 

貯金病にかかっていた以前の自分は、

 

店員さんといった人だけではなく、

 

社会に対しても疑心暗鬼だったのです

 

 

3. 日本の経済は暗いものだと思っている

 

 

 

 

 

節約思考が強かった理由として、

 

「日本の経済は暗いものだ」

という思い込みがあったのは確かです。

 

 

すごくお金持ちになりたかった以前の僕は、

経済セミナーに時々参加していました。

 

 

大概のどこの経済セミナーでも言われることは、

実はほとんど一緒で、

 

 

「今の日本の経済はヤバいから、

今のうちに自分のお金はしっかりと守り、

貯金をできるだけ心がけ、資産運用もしていきましょう」

 

といったものです。

 

 

いかに日本経済がヤバいかを数字のデータを使って、

プレゼンされます。

 

 

それを真に受けていた僕は、

 

「日本経済は暗いんだ。

給料はだんだん下がっていくから、稼ぎにくくなるし、

物価も上がっていくというから、

まともな生活すら維持できなくなる」

 

と思い、

 

「貯金をできるだけ多くやっておいた方が得だ」

と思い込んでいたわけです。

 

 

 

「日本経済は暗い」

 

「今の世の中って不景気だよね」

 

 

そういった考えがあると、

どうしても節約ばかりに走ってしまいがちになります。

 

 

以前の僕がそうでした(汗)

 

 

ですが、後になって気が付きました。

 

 

日本の経済は決して暗くなんかありませんし、

ヤバくもありません!!

 

 

 

それについては、

 

後日のブログで詳しくお伝えしますが、

 

日本経済は暗くないと言えるデータもあります!

 

 

 

こういった具合に、

以前の自分は貯金病にかかっていました。

 

 

だからこそ、

気が付いたこともたくさんあります。

 

 

そして、

 

お金に対して

本当の意味で性質を理解できるようになったとき、

 

これまでの自分のお金に対する考えと正反対のことを

色々と理解できるようになっていったのです。

 

 

 

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