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本当は日本の経済って恵まれています

      2016/01/27

こんにちは☆

 

 

「人を勇気付けられる経済学」をお伝えしたいという想いで、

このブログを更新しています!

 

 

今回は、

日本の経済について、お伝えしたいと思います!

 

 

日本の経済については、

色々な意見が飛び交っているため、

 

何が正しくて何が間違っているのか、

分かりにくいところがたくさんあります。

 

 

「日本の経済って暗いよね」

 

 

よく聞く言葉ですが、

 

果たして本当に暗いのでしょうか?

 

 

本当は、

 

暗いどころか、

明るいところだってたくさんあるということを、

 

今回はお伝えしようと思います。

 

 

 

 

「本当は日本の経済って恵まれています」

 

 

 

1. 日本経済がヤバいと言われている理由

 

2. 日本は単なる借金大国というワケでもない

 

3. 借金だって、借り方次第である

 

 

 

 

1. 日本経済がヤバいと言われている理由

 

 

 

 

「日本経済がヤバい」

 

マスコミでも、経済セミナーでも、

よく言われています。

 

 

 

彼らが日本の経済をヤバいとする根拠とは、

大体は以下の通りです。

 

 

「今の日本の国民全体の預貯金は約1500兆円です。

それに対して、日本の借金は約1000兆円あります。

 

日本の借金は年に50兆円ずつ増えています。

 

ですから、あと10年経てば、

日本の借金の額が全体の預貯金である1500兆円より超えることになる。

 

日本は借金が増え続けている国なんです」

 

 

 

一見こう聞くと、

あと10年で日本の経済が破綻してもおかしくないように見えますし、

 

日本経済がヤバいように映るかもしれません。

 

 

 

ですが、

これだけでは根拠としては、

実は不十分です。

 

 

会計という視点から、

日本の財務状況を見てみましょう。

 

 

 

2. 日本は単なる借金大国というワケでもない

 

 

 

 

日本という国を一つの会社として見たとき、

 

日本という国の収支や財務状況は、

 

一般企業の収支や財務状況を見るのと同じように、

会計で見ることができます。

 

 

会計において、

「貸借対照表」というものがあります。

 

 

貸借対照表というものは、

別名、「バランスシート」とも言われているもので、

 

企業が経営をしていく上で、

どのように資金を調達していたり、

調達した資金を経営していく上でどう使っているのか、

その流れを見るためのものです。

 

 

 

 

左側にある「資産の部」、

右側にある「負債の部」と「純資産の部」

 

左側の合計額と右側の合計額が一致するため、

 

貸借対照表は「バランスシート」と言われています。

 

 

バランスシートで、

日本の経済がヤバいとされている根拠を見てみると、

 

「負債の部」のことにしか触れられていないことが分かります。

 

 

それでは、

日本は純資産、いわゆる自分の資本を持っていないのでしょうか?

 

 

答えは、

「日本の国は純資産のお金も持っている」です!

 

 

「純資産」というのは、

「他の人に返さなくていいお金」のことです。

 

 

みなさんもご存知だと思いますが、

 

日本の国は

他の国に対して経済援助を行っています。

 

 

その経済援助をするための資金は

どこから出ているのでしょうか?

 

 

それが、

日本の「純資産」の項目に勘定されているお金から出ているわけです。

 

 

よく考えてみると分かりますが、

 

もし日本が借金大国であり、

国を営んでいくだけでも苦しい状態なら、

 

他の国を援助できるだけの経済力なんて捻出できないはずです。

 

 

この状況を、

国ではなく、一人の一個人の家計レベルで考えてみると、

分かりやすくなります。

 

 

もし、

あなたが借金を抱えていて、

首も回らず、

貯金もまったくない状態だったとしたら、

 

他の人達にお金を貸せますか?

 

 

貸す余裕なんてないですよね?

 

 

 

もし他の人達にお金を貸していたら、

自分にお金を貸して頂いている人から、

 

「他の人にお金を貸す余裕があるなら、

先にこっちの返済にお金を回してくれよ」

と怒られるのではないでしょうか?(笑)

 

 

つまり、

 

日本の国は、

借金もあるけど、貯金もたくさんある状態だということです!

 

 

また、

借金のことについても、疑問があります。

 

 

 

 

3. 借金だって、借り方次第である

 

 

 

そもそも、

日本の国はどうやって借金をしているのでしょうか?

 

 

国というのは借金をするために、

国債というものを発行しています。

 

お金を借りる側である国が

国債というものを発行して、

 

お金を貸す側である人が

発行された国債を買うことで、

 

国債という名のお金の貸し借りが行われています。

 

 

 

それでは、

日本の国債を買っているのは、

一体、誰なんでしょうか?

 

 

実は、発行されている国債のうちの9割は、

日本国内の銀行や金融系の企業が購入しているのです。

 

 

それでは、

銀行は日本国債を買うお金がどこにあるのでしょうか?

 

 

そのお金の正体は、

日本の国民である自分たちが銀行に預けているお金です。

 

 

銀行は、自分たちが貯金として預けているお金を

国債に買うための資金として買うことで、

 

お金を運用しています。

 

 

 

分かりやすい話し、

日本の9割以上の借金は、

 

日本の国民達から借りているのと

同じ状態だということです。

 

 

2010年、ギリシャの財政破綻が起こりましたが、

 

ギリシャの場合は、

自国以外の他の国からたくさんお金を借りている状態でした。

 

だから、

ユーロ圏の国々がギリシャを救おうという動きに出ました。

 

 

それに対して、

日本の借金は9割以上が日本国内で自己完結している状態です。

 

 

 

みなさんに一つ質問したいことがあります。

 

 

金融機関からお金を借りる場合と、

自分の身内である親や友達からお金を借りる場合では、

 

どちらの方が精神的にも状況的にも楽ですか?

 

 

自分の身内である親や友達から借りる場合の方が、

 

金利の負担もないし、

返済期日も甘い傾向にあるため、

 

精神的にも状況的にも楽なのではないでしょうか?

 

 

日本が借金している状態というのは、

 

今言ったように、

身内からお金を借りている状況と同じような状況だということです。

 

 

もし日本という国が借金を返せなくなった場合、

 

自分たちからすれば好ましくありませんが、

 

「預金封鎖」という政策に出るという手もあるわけです。

 

 

ようするに、

国民が自分の貯金を銀行からおろせなくする

という手段をとれないこともないということです

 

 

そうすれば、

日本の国が抱えている借金はチャラにできるというワケです。

 

 

 

ここまでお伝えしてきましたが、

 

ようするに、

 

日本の経済そのもの自体は

経済破綻するほどヤバいかと言われると、

 

そうでもないということです。

 

 

 

マスコミや、巷によくある経済セミナーでは、

日本の経済に対して、

 

今まで挙げたような明るい部分には触れず、

マイナスの部分だけを強く主張しているように聞こえます。

 

 

 

日本の国は、

 

お金だって持っていますし、

 

借金についても自国内完結している状態なので、

政策次第では打開策はあるということです。

 

 

 

マスコミや世間の風潮が醸し出すイメージだけにとらわれず、

数字というものできちんと物事を見ていくようにしていきたいですね☆

 

 

 

機会がある時に、

今後のブログやメルマガにおいても、

日本の経済の明るい話しをしていこうと思います♪♪

 

 

 

 

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