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昔銭ゲバだった僕の失敗談!  そこから得られたもの!

      2016/01/27

こんにちは☆

 

 

「人を勇気付けられる経済学」をお伝えしたいという想いで、

このブログを更新しています!

 

 

今回は、いつもとは違って、

以前の僕がやらかした経験をお伝えしたいと思います!笑

 

 

今でこそ、

 

本当の意味で「お金と仲良くしていこう」という考え方が身に付いてきており、

 

「お金の使い方が大事です」ということをお伝えさせて頂いています。

 

 

 

ですが、ほんの数年前までの自分は、

 

「とにかくお金が欲しい! とにかくお金を得るんだ!」

 

という銭ゲバのような人間でした(笑)

 

 

それによって、

得したことも損したこともたくさんあります。

 

 

そんな自分だからこそ、

伝えられることはあるんじゃないかって思っています。

 

 

ちなみに、誤解がないようにお伝えしておくと、

 

「お金と仲良くしていこう」という考え方と、

ただ「お金が欲しい、欲しい」という考え方は、

まるで違うものだ

 

ということを認識して頂ければと思います。

 

 

 

 

「昔銭ゲバだった僕の失敗談!

 そこから得られたもの!」

 

 

 

 

1. とにかく収入を上げることしか頭になかった

 

2. とにかくケチだった

 

3. とにかく損得勘定だけで考える人間だった

 

 

 

 

 

1. とにかく収入を上げることしか頭になかった

 

 

 

 

22歳、大学を卒業したばかりの自分は、

どこにも就職が決まらず、無職でした(汗)

 

 

 

そんな僕がどうにか日雇いのアルバイトをしていたとき、

 

友人からの紹介をきっかけに、

完全歩合給の営業の仕事をすることになりました。

 

 

 

それから営業をすることになるわけですが、

給料の形態が完全歩合給でした。

 

完全歩合給とは、

固定給は一切ありませんが、

自分が契約をとった数に応じて、

報酬が発生するというものです。

 

 

 

日雇いをやっていて、その日暮らしをするので精一杯だった僕が、

その仕事で契約を取れるようになり、

初めて月収50万円をとれた時、

 

家賃とか光熱費を払えたり、たまっていた借金の返済をできたことで

ひとまずの安心を得ました。

 

それと同時に、

 

「もう苦しい思いはしたくない。

お金がもっとたくさんあれば、もっと楽になっていけるはずだ」

 

という考えを持つようになりました。

 

 

 

それから、

「もっと高い収入を稼げるようにしよう」と思い、

 

営業の仕事に精を出す事になりました!

 

 

 

それから、結果が出る毎に、

 

「よっしゃー、今月は70万円越えだー!」

 

「よっしゃー、月収100万円超えたぞー!」

 

と息巻いていたわけです。

 

 

 

当時の僕は、

「人としての成長」というより、

「お金」というものにしか興味を示さず、

 

報酬をいかにアップさせるかというためだけに、

営業をやっていたようなものでした。

 

 

 

だから、正直な話しをすると、

 

営業で人と会っている時、

目の前の相手の人のことを一人の人間としてではなく、

 

「自分にとって、利益をもたらしてくれるかどうか」

という視点で見ていたことも多々あります(汗)

 

 

 

今にして思うと、それが一番の過ちでした!

 

 

 

人に対して「愛」というものがなかったためか、

 

せっかく築いたお客様との関係が失われていったりしました。

 

 

 

人と会ってせっかく仲良くなったとしても、

それがなくなっていくというのに対して、

 

空しさと苦痛を感じるようになりました。

 

 

すごく仕事を頑張っている、努力している感じはあるのに、

 

一歩も進んでいないような感覚があったのです。

 

 

あと、収入面以外に対しても、

銭ゲバな部分がたくさんありました・・・

 

 

 

 

2. とにかくケチだった

 

 

 

 

そう、以前の僕は「大のドケチ」でした(笑)

 

 

「いかにしてお金を使わずに済むか」ということばかり考えていました。

 

 

節約術を駆使してお金を貯めることばかり考えていました。

 

 

 

だから、

 

人と関わることを純粋に楽しむ気持ちで

食事などに行くことはほとんどなく、

 

どんなに収入があったとしても、

カップラーメンだけで毎日済ましていました(笑)

 

 

 

カップラーメンが良いとか悪いとかを伝えたいわけではありません(汗)

 

 

ここでお伝えしたいのは、

 

お金のことだけに執着するあまり、

自分の体の健康のことに気を配ろうとしなかったことが問題なのです。

 

 

 

お金を貯めるための行動として、

 

「収入を増やす」と「支出を減らす」の両方によって

収支の差を大きくするというのが、

 

一般的に言われていることです。

 

 

 

だからこそ、

 

営業で結果をできるだけ多く残して収入アップさせ、

その稼いだお金を極力使わないようにするということで頭がいっぱいでした。

 

 

 

そして、

 

当時は貯金用口座を見て、

その残高の数字によって、

自分の気分が上がったり下がったりしていました(笑)

 

 

 

だけど、数年が経ったとき、ある事実に気が付きました。

 

 

それは、

「時間を無駄にしていた」ということです!!

 

 

 

お金を極力使わないようにするあまり、

食生活も不健康だったし、20代らしい遊びも全然していなかったため、

 

心身ともに不健康な毎日を過ごしていたのです。

 

 

 

つまり、節約ばかりを意識していた頃は、

お金を貯めるというのと引き換えに、

 

「20代のその時しかない」貴重な時間にも関わらず、

 

有意義に過ごしていなかったのです(汗)

 

 

 

収入をアップさせるためだけに営業をし、

 

遊びすらもせず、

人とも仕事以外では交流をとろうとせず、

節約に必死になり、

 

「貯金」のためだけに生きているような状態でした!

 

 

 

当然、その姿勢は人間性にも大きく表れたのでした・・・

 

 

 

 

3. とにかく損得勘定だけで考える人間だった

 

 

 

 

上にもお伝えしてますが、

 

数年前の自分は、人と会った時、

「自分にとって、利益をもたらしてくれるかどうか」

という視点で人と接していました。

 

 

 

ビジネスとしては「利益を追求するのが当然のこと」と割り切り、

 

それを徹底するのがプロだと思っていました。

 

 

 

もちろん、人と関わるときだけではなく、

 

何かをやる時には、

「それをやることで、どれだけの利益を得られるか」

ということだけが判断基準でした

 

 

 

だから、儲かりそうな投資話がきたら、

それに乗っかったこともあります。

 

貯金をして、株や為替などの資産運用によってお金を増やすのが、

資産形成の基本というのも知識としてあったからです。

 

 

 

とにかくお金持ちになりたかった当時の僕は、

 

お金や経済のことを徹底的に勉強していました。

 

 

お金や経済のことを学んで

その知識を活用することで、

 

お金を多く持てるようになりそうという理由からでした。

 

 

経済は自分がお金を儲けるためのスキルだと思っていました・・・

 

 

 

 

「とにかくお金持ちになるんだ!」

 

「とにかく収入を増やすぞー!」

 

「お金をできるだけ使わないようにして、貯金するぞー!」

 

「貯金したお金をとにかく投資に回して、お金をもっと増やすぞー!」

 

 

 

数年前の僕は、

そういったお金のことで頭がいっぱいでした(笑)

 

 

今にして思うと、すごくお金に執着があったと思います。

 

 

 

お金という魔物に取り憑かれており、

損得勘定だけで判断したり、

人との「勝ち負け」意識もものすごく強かったです

 

 

 

もちろん、それによって多少のお金を貯めることはできました。

 

それと同時に、

 

人生で一度しかない時間、人との信頼など、

失ったものも多くありました。

 

 

 

そんな感じで数年間を送っていましたが、

 

 

 

実は、さきほどお伝えした投資の話しで失敗し、

 

自分がこれまで貯めてきた貯金の大半を失ったという経験もしています。

 

 

 

そのとき、

「これまでの自分の努力は何だったんだろう」と思うのと同時に、

 

お金だけを追っていても、残るものはほとんどない

ということに気付けました。

 

 

 

それからの自分は、

今度はお金を稼ぐことを無意識に否定するようになってしまいました。

 

 

 

ここまでお伝えすると、

お金というものがすごく悪いもののように映るかもしれません(汗)

 

 

 

だけど、

 

決してそんなことはなく、

 

「お金のことを考えるのは素晴らしいことだ」

 

ということを最後にお伝えしておきます!

 

 

お金のことを必死になって考えるということは、

自分の人生に対して必死になるということと同じ意味だからです。

 

 

 

後になって気付いたんですが、

 

以前の自分はお金というものを本当の意味で理解しておらず、

 

お金との付き合い方を間違えていただけでした。

 

 

お金というものを無意識に否定することになった、

 

その状態を後になって克服したとき、

 

本当の意味で「お金との付き合い方」が理解できるようになっていったのです。

 

 

 

そして、お金や経済のことに対して、

本当の意味で明るく捉えられるようになりました。

 

 

銭ゲバだったという経験がある

 

 

そんな自分だからこそ伝えられることはたくさんあると思い、

 

今回お伝えしました。

 

 

少しでも何か感じ取って頂けるものがあったら、幸いです♪♪

 

 

 

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