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投資シリーズ 「お金の使い方が世の中を動かしている」

   

どーも、こんにちは!

 

ドリームサポーターの小舘です。

 

 

今日もブログにお越し頂き、ありがとうございます。

 

 

 

お金の使い方って、

実は世の中の動きにすごく影響しています。

 

 

 

今日はブラック企業を話題にお伝えします。

 

 

 

「ブラック企業」

 
この言葉を一度でも耳にしたことがあるという方は多いはず。

 
「ブラック企業」というと、
「あそこの会社はブラックだ」

「あの会社はトップの経営者がダメ。従業員を大切にしていない」

「あそこの会社の労働環境は最悪だ」
こういった声を聞くことが多いのではないでしょうか?

 

 

そこで、「誰がブラック企業を生み出すのか?」を考えてみたいワケです。

 

ブラック企業というと、

「経営者が労働者を低賃金でこき使っている」という一面ばかりがフォーカスされ、

会社やトップの経営者に批難が浴びせられがちな風潮があります。

 
ですが、経営者の方にとってみれば、

従業員の方達がいなければ会社は回らないワケですから、

従業員さん達と気持ち良く働けた方が良いはずです。

 
経営者の方は自分の会社をブラックにしたくて、

ブラックにしているワケではないのです。

 

それでは、今の日本の経済状況からブラック企業というのを見てみましょう。

今の日本の経済は、デフレ経済にあります。

 
デフレ経済においては、消費者はより安いものを望んでいきます。

 
すると、企業側は消費者に対する価格を下げる必要が出てきます。

生産者や販売者に販売価格を下げたい目的はありません。

 
価格を下げるとなると、厳しい経営努力が必要になるからです。

 
・ビジネスモデルにおいて、相当な工夫が必要である

・原価を下げる

・従業員やアルバイトの方に長時間労働をお願いするか、賃金を下げる

・従業員の数を減らす
このような手を打たざるをえなくなっていきます。

 

 

こうして考えてみると、

「従業員に過重労働を強いるブラック企業を生み出す要因は、

僕たち消費者にもある」

といえそうです。

 

 

低価格帯の旅行ツアー、朝まで長時間営業している居酒屋チェーン、
これらは、僕たち消費者が求めるから、存在しています。

 
経済の仕組みとして、需要があるから供給が生まれます。

 

消費者達が望めば、企業はそれに応えようと頑張ります。

 
格安の居酒屋において、200円のビールが出てくるのが少し遅くなっただけで、

お店の従業員さんに「ふざけんな」と怒鳴ったり、威張り散らすお客様。

 

電車が遅延すると、駅員さんの方に暴言を吐く人。

 
その駅員さんの方は、暴言を吐いた人に直接悪いことをしたのでしょうか?
このような「ブラック消費者」まできちんと対応しようとすると、

大変なことになります。

 

労働環境はさらに悪くなり、ブラック企業は増えます。

 

そこで働く人達は仕事中に多大なストレスを感じ、

今度は自分がお客さんになったときに、そのストレスをそこの従業員相手にぶつける。

 
逆をいえば、

ブラック消費者が減れば、ブラック企業も減るということが言えませんか?

 

 

僕たち消費者の意識や行動が、需要を作っています。

 

 

お店の従業員の人達に対して感謝の気持ちを持って、お金を支払えるようにしていきたいものですね。

 

 

 

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それでは、また♪♪

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます☆

 

 

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