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売り込みセールスは、貧乏の道

      2016/01/27

こんにちは☆

 

 

「人を勇気付けられる経済学」をお伝えしたいという想いで、

このブログを更新しています!

 

 

RAINBOW お金力トレーニングスクールで詳しくお伝えしている

お金の使い方や付き合い方など、

「お金を活用する力」(ファイナンシャル・リテラシー)

についても、話題にしています。

 

 

このブログを読んで頂くことで、

 

自分の日々の行動を振り返る、

良いきっかけにして頂ければと思います☆

 

 

今回は、営業についてお伝えします!

 

 

僕が教えている生徒さん達の中には、

営業の仕事をしている方もいらっしゃいます。

 

 

営業に関してよく聞く悩みというのが、

 

「契約がなかなかとれないんですけど、

 どうやったら売れるようになりますか?」

といったものです!

 

 

営業という仕事の場合、

どれだけ契約をとれたかという数字が

そのまま結果の実績として反映されるため、

 

契約がとれないことで悩むのは無理もない話しだと思います。

 

 

僕も以前は営業マンとして仕事をしていた時期があったので、

気持ちは痛いほど分かります!

 

 

自分のところに相談に来られる営業マンの方達には、

「まずは売るのをやめて下さい」ということをお伝えしています。

 

これを聞くと、

 

「何を言っているんだ!?」

 

「営業マンは契約をとってナンボじゃないか。

売らないってどういうこと?」

 

と言いたくなるかもしれません。

 

 

「売るのをやめる」というのは、正確に言うと、

「売り込むのをやめて下さい」ということです。

 

 

お客さんに対して、「売ろう」という意識でいくと、

こちらは売り込んでいるつもりがなくても、

 

お客さんは、こちらが売り込もうとしていることを感じ取ります。

 

無意識に、売り込みの言動や仕草が出てしまうからです。

 

今回は、売り込みのセールスがどんなものかを

以前の自分の経験も踏まえて、お伝えしたいと思います。

 

 

 

「売り込みセールスは、貧乏の道」

 

 

 

1. 「どうやったら、売れるか」という意識で、人と接している

 

2. 相手の人のことを知ろうとしていない

 

 

 

 

1. 「どうやったら、売れるか」という意識で、人と接している

 

 

 

お客様と接するとき、

 

「商品のことをどうやって説明しよう・・?」

 

「この人に対して、どうやって言えば、売れるかな・・?」

 

そういったことが頭の中にありませんか?

 

 

もし、そういったことが頭の中にあったとすれば、

どんなに売ろうということを悟られずにごまかそうとしても、

 

無意識に売り込みの言動が出るものです。

 

 

 

数年前、僕がそれに気付くきっかけの出来事がありました。

 

ある相手の方とお会いしていた時、

 

「こっちが営業にかけようとしているのに気付かれないようにしよう」と

僕自身は考えながら、相手の人と話しをしていました。

 

その方に自分が売りたい商品の話しもしましたが、

相手の人から期待以上の反応を得られることがなかったのです。

 

その後も会話が進んでいき、自分が将来の夢の話しをしたとき、

相手の方からこう言われたのです。

 

「なんか夢を語っている時の今のあなたは、目が輝いていますよ。

 さっきまでは、僕を丸め込んでやろうというような目をしていましたけど(笑)」

 

 

 

それを言われたとき、心を打たれたような感じがしました。

 

相手の人は、

僕が「何を話しているか」ではなく、

僕が「どんな表情や目をしているか」をきちんと見ているんだなって・・

 

 

営業においては、

「説明力」や「プレゼンテーション力」といったものが重視されている傾向にありますが、

 

それ以前に、「自分がどのように伝えているのか」が非常に重要なんです!

 

 

それは無意識に表情やしぐさ、声の出し方に表れるものなんです。

 

 

 

それじゃあ、表情やしぐさとか取り繕えば良さそうだなと思うでしょう。

 

 

ところが、表面的に言動をとりつくろうとしても、

相手の人には至極不自然に見えるものです。

 

 

心の底から「伝えたい!」という気持ちがなければ、

相手の人には理解して頂けないものです。

 

 

 

自分自身の経験を振り返ったとき、

 

「伝え方」とか「知識」とかはそこまで意識していなくて、

心の底から伝えたいという気持ちでもって人と接している時、

 

営業における契約数も多かったんです。

 

 

 

大事なのは、自分が伝えたいと心の底から思えることなんです!

 

それも、

自分の気持ちにすら嘘偽りなく、純粋にそう思えるかどうかです!

 

 

まずは、

自分自身が自分の扱っている商品を買いたいと思えるかどうかです。

 

 

「生活費を稼がなければいけないから、営業をやっている・・」

 

「ノルマとかあって売らなければいけないから、売ろうと頑張っている・・」

 

そういった気持ちも痛いほど、分かります。

 

 

 

だからこそ、

そういった考えをいったん置いておいて、

「売り上げを上げなければならない!」という考えにならずに済むように、

 

「自分が本当に伝えたいと思うから、それができるって楽しい」

と心の底から切り替えていける環境作りも非常に重要になっていきます。

 

 

 

「売り上げを上げなければいけない」という意識で頭がいっぱいになると、

相手の人のことを知ることもできなくなっていきます。

 

 

 

2. 相手の人のことを知ろうとしていない

 

 

 

 

売り込みの意識がどこかにあると、

 

「どういう会話の流れで持っていけば、相手の人は買う気になってくれるか?」

 

「こういう風に伝えれば、相手の人は自分の商品に興味を持つんじゃないか?」

 

自分の頭の中が、そういった意識状態になります。

 

 

 

そうすると、商品のことを伝えることでいっぱいいっぱいになってしまい、

相手の話しをゆっくりと聞く余裕がなくなっていきます。

 

 

相手の話しを聞くこともあるとは思いますが、

 

それは、

「相手の人のニーズというものを知って、そのニーズに合わせた話しをすることで、

商品を売れるようにしよう」

という意識からやっていることが多いのではないでしょうか?

 

 

 

つまり、

 

「営業で結果を出すためのテクニック」として

使っているだけになっていませんか?

 

ということです。

 

 

相手の話しを聞くのは、

純粋に相手の人のことを理解するための行動です。

 

 

営業というと「モノを売ること」だという認識を持たれがちですが、

 

「営業というのは、

人と人とのコミュニケーションであることを前提としたもの」

だということに気付きたいんです。

 

 

コミュニケーションというのは、

「相互に理解し合おう」という姿勢のもとで成り立ちます。

 

 

人に理解されたいのであれば、

 

まずは、

自分から相手の人のことを理解すること。

 

 

相手の人のことを理解できるようにしたいのなら、

知ろうとすることが大事なんです。

 

 

相手の人のことを知ろうとすると、

自分では知らない話しをたくさん聞けるので、

面白かったりします。

 

 

人とコミュニケーションを純粋に楽しめるかどうかが、

自分の営業活動における充実度につながります。

 

 

 

ここまで色々とお伝えしてきたことは、

これまでの僕自身の経験から学んできたことです。

 

 

もちろん、

僕の言っていることが全て正しいというつもりはありません。

 

 

昔の僕自身は、

「営業はモノを売ること」だと思っていました。

 

 

だけど、

もし今の僕が「営業とは何か?」を聞かれたら、

僕はこう胸を張って言います!

 

 

「自分が伝えたいことを、伝えたいと思っている人に、

伝えることができる素晴らしい仕事です」

 

 

営業マンの方達向けの話しにはなりましたが、

営業に限らず、仕事を楽しむということを意識していきたいですね♪♪

 

 

 

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