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どケチだった人間が愛と感謝に触れたエピソード

   

どーも、こんにちは!

 

人の夢を応援し続ける、ドリームサポーターの小舘です。

 

このブログをお読みいただき、ありがとうございます☆

 

 

 

前回のブログにて、

 

「愛と感謝」こそが「豊かさ意識」を芽生えさせていく

というお話しをさせていただきました。

 

今日は、僕が「愛と感謝」に触れた時のお話しです。

 

20代前半において、僕が「お金持ち」を目指して営業をやっていた頃は、

 

「とにかくお金を多く稼いで、貯金を多く持った者勝ち」

 

という意識が先行しており、

 

「愛と感謝」というものを全く知りませんでした。

 

 

当時の僕が「愛や感謝が大事だよ」と言われたとしても、

 

「はぁ? なーに、綺麗事を言っているんだ。

なんだかんだで世の中はお金が全てに決まってるでしょう。

それが人の本音でもあるんでしょう」

 

などと突っぱねるだけだったと思います(汗)

 

 

とある年末の日、職場の人達と焼肉を食べに行った時のこと。

 

僕が焼肉代を支払うとか支払わないとかで、モメたことがありました。

 

当時の僕は、「お金こそが全て」だと思っており、

正直、お金を使うことにすごく抵抗感を持っていました。

 

お金を使うことは、自分の所持金を減らすことであり、

 

自分のこれまでの努力を失ってしまう・・・

 

そのように考えていたからです。

 

だから、僕が焼肉代を払わなかった後、

 

当時の上司の方からすごい剣幕で怒鳴られたとなった時、

僕の中ですごく怒りが込み上げてきて、ふて腐れました。

 

その上司の方に対して仲裁に入って頂いた、友人と女性の2人がいました。

 

 

その女性の方が僕にこう言いました。

 

「今回の件は、仲裁に入ってくれた友達に感謝してね。

小舘君のことを必死にかばってくれてたんだから」

 

 

それを言われた時の僕は、

 

お金を第一の基準として考えていたので、

感謝とか言われても、ピーんときませんでした。

 

 

そのように、僕が腑に落ちていない様子を見て、

その女性は「そうでないと、かばってくれた友達が可哀想だから」と涙を流しました。

 

その女性は、僕がお金を払うとか払わないとか、

そういったことではなく、

 

僕をかばった友達の行動がどういったものかを僕に伝えたくて、涙を流したのでした。

 

その女性の涙を見たその時ばかりは、

さすがに自分が恥ずかしくなったような感覚になりました。

 

 

その女性の方は愛と感謝、挨拶などを大事にしている人でした。

 

 

ハタから見れば、焼肉代のことでこじれただけの出来事ですが、

 

この出来事が僕に変化をもたらすきっかけだったのかもしれません。

 

 

それから、愛・感謝とお金の関係について考えるようになりました。

 

 

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自分がお金に対してどういった価値観を持っているのか、

そのあたりを振り返ることができます。

 

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それでは、また♪♪

 

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