RAINBOW 通信教育マネースクール

お金からの解放と幸せな生き方を満たす!通信教育マネースクール

スカイプ全国対応可能!

お金に恵まれる人の3つの口癖

      2016/01/27

こんにちは☆

 

 

「人を勇気付けられる経済学」をお伝えしたいという想いで、

このブログを更新しています!

 

 

今回は、

口癖という面から、お金のことをお伝えしたいと思います。

 

 

普段、あなたはどんな口癖を発していますか?

 

 

口癖はすごく大切です!!

 

 

自分の発した言葉って、自分の耳がキャッチして、それが自分の脳に伝わります。

 

脳は認識した言葉通りの行動をとります。

 

 

たとえば、

 

人に対して「バカ」って言ったとします。

 

すると、人に対して言ったつもりが、

 

自分がバカって言われているのと同じように、脳は認識します。

 

そして、「バカである自分」として行動をとるわけです。

 

 

自分の耳というのは、他の人が自分に対して発した言葉だけではなく、

自分が発した言葉もキャッチするというワケです。

 

 

それも、人から言われる言葉より、

自分が発した言葉を3倍強く受け止めるという構造でできています。

 

 

つまり、人から「バカ」と言われるより、

自分が「バカ」と発すると、

 

3人から「バカ」と言われているような感覚になるということです。

 

 

逆を言えば、普段自分が発している口癖を変えていくだけで、

 

お金さんに恵まれるようにもなるということです。

 

 

 

「お金に恵まれる人の3つの口癖」

 

 

 

1. 「ありがとう」

 

2. 「お金はある」

 

3. 「自分は恵まれている」

 

 

 

 

1. 「ありがとう」

 

 

 

普段から「ありがとう」を口癖にできる人は、

 

人に対して感謝の気持ちを持てる人です。

 

 

 

感謝の気持ちに溢れている人は、

 

仕事やビジネスにおいて、成果を出しやすい人です。

 

 

 

人は、感謝の気持ちを示せる人に対して、

手助けをしたくなる生き物だからです。

 

 

 

だから、「ありがとう」を口癖にする人って、

 

人から助けてもらいやすいんですね♪

 

 

あと、人からの好意をありがたく受け止められるため、

 

助けている人まで「自分も役に立てて嬉しい」という気持ちになり、

 

ますます助けたくなるものなのです。

 

 

 

人からの好意を受け取るときに、

 

「わざわざ、すみません」と言う人が圧倒的に多いです。

 

だけど、人からの好意に対して「ごめんなさい」と言い続けると、

 

人からの好意を気持ちよく受け取れなくなりますし、

 

相手の人も気持ちよくなかったりします。

 

 

 

人からの好意に対しては、素直に「ありがとう」と言える人が上手くいきます。

 

 

 

人からの好意に対してもそうですし、

 

自分が普段から当たり前だと思っている状況に対しても、

 

「ありがとう」と思えるかは大事です。

 

 

今、

 

自分が生きていくことができていて、

 

ご飯を食べられること、

 

洋服を着られていること、

 

 

そういったことって、当たり前ですか?

 

 

 

当たり前ではありません。

 

 

ご飯や洋服などを作ってくれている人達がいたり、

 

自分を生んでくれた人がいたから、生きられているのです。

 

 

世の中で当たり前だと思われていることって、

 

実は当たり前ではないのです。

 

 

だからこそ、そういったことにも感謝の気持ちを持てる人というのは、

 

豊かな心でいられているということであり、

 

何かトラブルが起こったとしても、

 

慌てずに寛容な気持ちでもって対処しやすくなります。

 

 

感謝の気持ちを持った状態でいられるようにするために、

 

「ありがとう」を口癖にすること。

 

そういう人に、人もお金も集まっていきます。

 

 

 

2. 「お金はある」

 

 

 

「お金がない」を口癖にしている人のところからは、

 

お金がどんどん逃げていくというのは、

 

よく言われていることです。

 

 

 

人間の脳は常に言葉で思考をしています。

 

例えば、

 

一切言葉を使わずに頭の中で明日の予定を立ててみて下さい。

 

無理ですよね?

 

言葉で思考をしているので、

 

「自分はお金が無い」と言うと、

 

潜在意識が「自分がお金が無い」という思考をし、

 

「自分はお金が無い人」という判断をします。

 

そして、「お金がない自分」として行動をとるわけですから、

 

お金がない状況になるのは、理にかなってしまうわけです。

 

 

 

逆を言えば、「お金はある」というのを口癖にしていけば、

 

「お金がある自分」として考えて行動するワケですから、

 

どんどんお金がある状況になっていくということです。

 

 

 

「お金がない」という言葉の本当の意味は、

 

お金を1円たりとも持っていない状態ということです。

 

 

 

滅多にそんな状況ってないですよね?

 

 

というか、そんな状況だったら、

 

このブログを見ることはできなかったはずです(笑)

 

 

ケータイ代や通信費などを払えているから、

 

このブログを読めているわけですから!

 

 

 

「お金がない」ワケではなく、

 

お金自体はあるんですが、

 

ついつい衝動買いしてしまったり、

 

自分の欲しいものが多すぎたりして、

 

それによって、お金がないという錯覚に陥っているというケースの方が多かったりします。

 

 

 

お金の使い方が下手だったり、

 

支出管理が全然できていないだけということが多かったりします。

 

 

 お金はあるんです!!

 

 

例えば、自分の財布の中身が1000円だったとしましょう。

 

「たった1000円しかない」と言いますか?

 

それとも、「1000円もある」と言いますか?

 

 

「お金はある」を口癖にしていけば、

 

お金があることに感謝できるようになり、

 

どんどんお金も集まってくる行動をとれます☆

 

 

 

3. 「自分は恵まれている」

 

 

 

普段から「自分はツイてない」なんて言っていませんか?

 

 

「ツイていない」 という言葉が口癖の人は、

 

「ない」ところばかりを探している人です。

 

思考パターンが「減点方式」になってしまっているのです。

 

 

 

本当はあるにも関わらず、「ない」ところばかりを探し、

 

自分に「すでにあるもの」に気付けない状態です。

 

 

 

ですから、

 

「あるもの」をどんどん見つけて行くのが上手な、

 

加点方式の思考パターンを身に付けていきたいわけなんです。

 

 

「あるもの」を見つけるのが上手い人は、

 

「自分は何てツイているんだ」

 

「自分は恵まれている」

 

という気持ちを強く持てる人なんです。

 

 

まずは、

 

「自分は恵まれている」ということを口癖にするところから始めてみませんか?

 

 

お金さんは、「恵まれている人」のところに集まりたがる性質を持っています♪

 

 

ここまでお伝えしてきましたが、

 

お金に恵まれる人の口癖は、他にもまだあります。

 

機会がある時に、これから紹介していきます♪♪

 

 

 

無料メルマガもやっています☆

 

こちらのメルマガでは、

お金により恵まれる口癖のこともたくさんお伝えさせて頂いています。

 

登録はこちら→「RAINBOW 毎日明言」

 - ブログ