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「売る」と「売れるようにする」の違い

      2017/02/15

こんにちは☆

RAINBOW運営者の小舘(ドリームサポーター)です。

 

今日は、起業家のセールススタイルについて

具体的にお伝えしたいと思います。

 

営業 握手 イラスト

 

前回、

起業家のメインの仕事は

「売れるようにすること」だとお伝えしました。

 

 

「売る」のではなく

「売れるようにする」ということが大きなポイントです。

 

 

単純に「売る」というだけなら

 

・交流会やイベントなどに行ったり、またはSNSやアプリなどで

人との接点を増やしていく。

 

・そこからアポイントをとっていく。

 

・相手の人の悩みをヒアリングして

その悩みを自分の商品・サービスによってどんな流れで解決していけるのかが伝わる会話をする。

 

そうやって会った人達の中からどれだけ契約をとれたのかを振り返り、

次の目標を立てて

また出会いを広げていくようにする。

 

これを繰り返していれば、

売上を作ることそのものはできます。

 

フルコミッションで代理店営業をやっていた時の僕は

毎月これを繰り返していれば、

ある程度の収入を得ることはできました。

 

人と会う行動数をどれだけ増やせるかが

営業のメインの仕事だとさえいえます。

 

代理店であったり、会社組織に属した状態での

営業の仕事だったら、それでいいかもしれません。

 

ですが、自分で事業を運営していくとなると、

まったく別の話しになります!

 

売ることだけではなく、

お客様にサービスを提供して喜んでいただいたり、

お客様が購入した目的を果たせるようにフォローしていくことも

大切だからです。

 

 

自分が商品やサービスを作ったとして、

それを売るためにガンガン人に会うようになったとしましょう。

 

下手な鉄砲数打てば当たるということわざ通り、

人とお茶して商品説明する機会を増やせば増やすほど

いずれ購入者を獲得することはできるようにはなります。

 

ですが、売るための行動に大半の時間を割かれてしまい、

ビジネスにおいて本来もっとも大切な

自分のサービスによってお客様が喜ぶための行動をとる時間がどんどんなくなったり

サービスを改善・改良する時間を確保しづらくなります。

 

気付いたら、新規の購入者を増やすことばかりにフォーカスしがちで、

お客様のフォローであったり、商品・サービスの改善・改良に対して

おざなりになっていたなんてことも

出てきたりするわけです。

 

ちなみに、独立したての2年半前の僕は、

代理店の営業マン時代の時と

同じ感覚で仕事をしてしまいました。

 

その結果、独立してから半年後ぐらいに

既存のお客様が離れることが頻繁に起こり

自信を失いかけました。

 

売上を追いかけるためだけに

仕事しているような感覚にも襲われ

苦しくもなったのでした。

 

その時に、僕は気付いたんです。

 

自分の好きなことを

独立して仕事にしたい場合、

 

お客様に喜んでいただけるサービスをしたり、

商品・サービスの改善・改良したり、

新しいサービスを生み出す

 

そういったことに多くの時間を割ける

仕組み作りをした方がいいということに気付いたんです。

 

独立する前から

もっと早く気付けよという感じですが(笑)

 

そのためには、

「売ろうとすること」ではなく

「売れるようにする仕組みを作ること」が大事になっていきます。

 

 

そのための話を、

RAINBOWのステップ7にて詳しくお伝えしています^^

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