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「会社員と自営業、どちらが得か?」

      2017/02/18

こんにちは☆

 

最初に、突然ですがRAINBOWのセミナーのお知らせです!

2月21日(土)にセミナーを、名古屋で主催しちゃいます!

1月末までに詳細情報をホームページにアップしますので、

よろしければ、見てみてください。

 

セミナーの主旨は

「生きているだけで、みんなの役に立っている」

というテーマでやっていきます。

テーマだけで見ると、「勇気付け」のセミナー、

もしくは自己啓発系のセミナーに見えますが、

内容は経済について触れてきます。

 

経済の原理で見ていくと、人って生きているだけで、

みんなの役に立っていることが分かるのです。

そのことについて、お伝えしていきます!

 

 

「人を勇気付けられる経済学」をお伝えしたいという想いで、

このブログを更新しています!

 

RAINBOW お金力トレーニングスクールで詳しくお伝えしている

お金の使い方や付き合い方など、

「お金を活用する力」(ファイナンシャル・リテラシー)

についても、話題にしています。

 

このブログを読んで頂くことで、

自分の日々の行動を振り返る、良いきっかけにして頂ければと思います☆

 

 

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今回は、会社員と自営業についてお話しします。

 

ここ数年、起業がブームになっておりますが、実際はどうなのでしょう?

仕事をしていく上で、経済面から見て、会社員と自営業であるなら、

両者にどんなメリットとデメリットがあるのか?

をお伝えします。

 

先に結論から言いますと、

「実は、両者には大差がなく、人それぞれの考え方で選べばいい」

ということが言えます。

それは両者の特徴があるためで、

 

「会社員は安定していそうだ」

「自営業者は、自由に自分の仕事ができそう」

 

色々な見方がありますが、どちらがいいというよりも

あなたが望む働き方によって変わるのです。

それを詳しく、経済面から見たらどうなのかを検証してみたいと思います。

 

 

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「会社員と自営業、どちらが得か?」

 

 

1. 会社員が良いと言われ続けている理由

2. 収入と税金の違いから選択しよう

 

 

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1.会社員が良いと言われ続けている理由

 

 

 

会社員と自営業、あなたはどちらになりたいと思いますか?

選ぶとなると、どちらにも様々が特徴がある事と考えると思います。

 

例えば、会社員なら安定してそう。自営業なら自由がありそう。

だけど、会社員は会社からいわれた事は守らないといけない。

自営業は、全てが自己責任となるから怖い。

その中で、会社員されている方、自営業されている方、

どちらもいらっしゃいますが、話を聞く前にあなたはどちらなのか?

その答えをもった上で、読み進めていただけたらと思います。

 

 

さて、本題に移りますが、先に会社員の観点を中心にいきます。

日本の情勢は、戦後から今まで、日本社会での労働人口を見ても

圧倒的に会社員の方が多いです。

会社員がいるからこそ、日本経済は支えられています。

そのため、多くの日本人は、会社員が良いという価値観が根強くあります。

 

特に、40代以上の年齢の人達では、

「良い大学に行って、良い会社に入れば、それが一番良い」

という考え方が強いのです。

ただ、若い20代の方は、

今の時代、良い大学いっても就職できるかわからない。

良い会社に入っても、終身雇用でもないのに、いい会社に入る意味はあるの?

なんて思いがちなので、意見の違いが出ています。

ただ、このすれ違いが起こっている原因は、経済的な理由からきています。

 

今の40代以上の年齢の人達がメインで社会に出て働くようになった頃の

1980年代では、土地の物価が上がりやすい時代でした。

そのため、バブルが崩壊する1990年前後より以前の時代では、

土地の値段が上がりやすい時代。

そのため、1980年代の後半では、土地を買う人が非常に多かった事

からもそれが伺えるでしょう。

つまり、家の物件を一つ買ったとして、土地の値段が上がった時に、

自分が持っていた家を売却すれば、それだけで儲かった時代です。

 

もう少し詳しくお話しますと、

3000万円相当の家をローンを組んで買ったとしたら、

土地の値段が上がれば、5000万円でその家を売却できるので、

2000万円の利益を得られる……

1980年代は、このような時代だったのです。

だからこそ、借金をしてでも家を買いたがる人は多くいました。

その家を買える条件としては、ローンを組めるかどうかが鍵となってきます。

 

ローンを組めるかどうか、つまり借金をできるかどうかは、

借りた人がちゃんと返済し続けられる能力があるかどうかという

審査をクリアしなければなりません。

ローンを組むための審査で、注目したい点が

会社員と自営業者、不動産のローンを組もうとするとき、

どちらがローンの審査をクリアしやすいかと言えば、

 

会社員!

 

その理由は、お金を貸す側は、お金を貸した後返済をしてもらわないと

利益になりません。なので、返済能力があるかをみます。

その返済能力に対して、返済計画を作る事ができるかがポイントになります。

そうなると、会社員の方が安定して給料が入るため

返済し続けられるだろうという見方をされやすいため、

会社員の方がローンを組みやすいでしょう。

 

こういった経緯から、1980年代では

「家を買えたらお金持ちになれる。そのために会社員になろう」

という考えが浸透したのです。

日本の「サラリーマン神話」というのは、そこからきているのです!

 

 

それに対し、今の2010年代はどうなのか見て行きましょう。

大手企業の倒産があってもおかしくないという見方が浸透してきていますし、

1980年代のように、土地の物価が上がりやすい時代とは

いえなくなってきました。

むしろ、不動産の供給過剰が目立ってきたとされ、

終身雇用の崩壊が叫ばれるようになってきている、今の世の中では、

「家を持ったとしても、リスクの方が大きくなってきた」

とまで言われるようになったため、不動産の売却による

大きな利益を得られるかどうかは怪しくなってきています。

 

もちろん、今でも不動産投資のことをしっかり学んで、

利益を得ている人もいますので、不動産も資産価値として大切です。

 

ただ、1980年代と2010年代では価値観が大きく変わっているため、

昔ほど不動産で利益を得られやすいとはいえず、

下手に自分の家を建てたら、売却する事も難しく、家を建てた意味が

わからず、ローンの返済に追われるだけになってしまいます。

 

むしろ、キャッシュで家を買えないうちは、賃貸で家に住んだ方がいい

とまで言われていますし、むしろ家を買う必要があるのか?

と考える人が増えています。

 

会社員でいることの最大のメリットとされてきたのが薄れてきています。

だからこそ、会社員と自営業者では、どちらがいいのかと言われても、

さほど大差がなくなってきたと言えるのではないでしょうか?

 

となれば、注目すべきは両者の経済面でのタイプの違いを見ていく事で

どちらがいいのかを判断する必要があります。

 

 

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 2.両者の収入と税金の違い

 

 

 

それでは、会社員である場合と、自営業者である場合で、

どんな経済面のタイプの違いがあるかを見てみましょう。

 

まず、わかりやすい収入面。

会社員の場合、給料が固定で決まっています。税金の支払いに関して言うと、

自分の雇用先である会社が所得税を払っています。

一般的に、収入とされている金額から所得税を引かれた金額を、

手取りの給料として頂くというカタチになっています。

そして、会社員の所得税の平均は、給与の25%とされています。

 

 

それに対して、自営業者の場合、給料は決まっておらず、

自分の商売においての売り上げに応じて報酬が決まってきます。

そして、自営業者の収入から経費を差し引いて残った利益というものに対して、

税金がかかるというのが一般的です。

 

 

そこで収入に対して、税金の比較してみましょう。

一例として、会社員vs自営業者、仮に両者とも

年収が700万円だったとします。

 

会社員だと、年収が700万円なのに対して、平均の所得税25%で税金額を計算した場合、

280万円の税金が発生するということになります。

 

700万円—280万円=420万円

 

420万円がこの会社員の方の手取りの給料というカタチで反映され、

この会社員は、420万円の中から、生活費や娯楽費など

色々とやりくりすることになります。

そして、420万円から年間にかかった生活費を引いて、

残った金額を貯金というカタチで残せるという流れになります。

 

一方で、自営業者の場合、まず年収700万円から経費を引きます。

「経費」というのは、自分の仕事を進めていくためにかかる

費用やコストのことを意味をします。

 

ここで、一つポイントなのは、

家賃や携帯電話の料金、食費、光熱費など、生活をしていくのに

かかる費用でも、経費として計上できるものがあるということです。

つまり、そういったことを踏まえて、年間の経費が500万円だと

計上できた場合、

 

700万円—500万円=200万円

 

この残った200万円に対して、税金が発生するという流れになっています。

そのため、200万円に対しての税金となるので、会社員がかかる税金よりも

安くできるのです。ただし、申告等必要で勉強する必要もあるため、

経費として落とせるようになるまでに、最初苦労をします。

 

これが、大まかな会社員と自営業者の場合での収入や税金の話となります。

他にも、保険や福利厚生などといった要素もありますし、

同じ自営業者でも、個人事業主や法人経営とでは少し変わってくるなど、

細かい部分は色々とありますが、

ここでは話しを分かりやすくするために、細かい条件には触れず

わかりやすい税金に注目をして説明を続けます。

 

先程の話の通り、会社員と自営業者では税金の発生の仕方が大きく違います。

税金というカタチだけで見ると、自営業者の方が良さそうに見えます。

ただ、必ずしもそうとは限らないという事をお話します。

では、収入について見てみましょう。

 

会社員の場合では、自分の実力に応じて給料が上がるというのは

期待しづらいですし、働く時間も決められています。

逆を言えば、実力がどんなであれ、決められた時間に働いていれば、

定期的に収入が決まった金額で入ってくるということでもあります。

ですので、休みの日とかは、生活費のことを心配する必要があまりなく、

存分に余暇を楽しみやすいというメリットがあります。

 

逆に自営業者の場合、人から給料や時間を決められることなく、

自分の好きなように仕事をしていき、仕事の内容や仕事する時間を

自分で決められるというメリットがあります。

ですが、収入に関して言うなら、自分で売上を上げられる実力がなければ、

生活面で苦しくなるというリスクがあります。

それと引き換えに、自分の仕事において利益が発生した分だけ、

収入が跳ね上がっていくというリターンもあります。

 

そのため、どちらがいい悪いはないのです。

 

 

ここまで色々とお伝えしてきましたが、

ようするに、

会社員と自営業者には、どちらが得かという視点で考えるというよりは、

それぞれにメリットとデメリットがあり、

自分に合ってるなと思ったスタイルで仕事ができる方を

選ぶのが良いのではないかとお伝えしたいのです。

 

もし、自分は組織から守られるカタチの方が安心して、

仕事に取り組めるというのであれば、会社員として勤めればいいですし、

自分は自分の思った通りに存分に仕事ができるようになりたいんだ!

という気持ちが強いなら、自営業者として仕事をする方が生きやすいです。

 

今の時代では、どちらを選んだとしても、正解・不正解はないと

お伝えしておきます。

 

ただし、会社員として働く場合でも、自営業者として仕事をする場合でも、

これからは「変化に対応し続けられる人間」が生きやすくなるというのは、

どちらでも変わりません。

この事は、1月21日に配信しているブログでもお伝えしております。

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