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「ドラマ“ロト6で3億2千万円当てた男”から気付いたこと」

      2016/01/27

こんにちは☆

 

 

「人を勇気付けられる経済学」をお伝えしたいという想いで、

このブログを更新しています!

 

 

お金の使い方や付き合い方など、

「お金を活用する力」(ファイナンシャル・リテラシー)

についても、お伝えしています。

 

 

このブログを読んで頂くことで、

 

自分の日々の行動を振り返る、

良いきっかけにして頂ければと思います☆

 

 

僕が「お金の使い方が大事だな」と気付けたきっかけのお話をします。

 

 

収入をいくらたくさん得ていたとしても、

お金の活用力がないために、

 

気付いたら稼いだお金を湯水のごとく散財していて、

「ヤバい、またお金を稼がなきゃ」

と焦る状況に陥るという人はたくさんいると思います。

 

 

それを典型的に表しているドラマが、実はあるんです!!

 

 

それが“ロト6で3億2千万円当てた男”というタイトルのもので、

GTOで有名な反町隆史さんが主演であり、

2008年に放映されていたドラマです。

 

 

 

話しのあらすじは、

 

反町さんが演じる主人公・立花悟は35歳の会社勤めだけど安月給であり、

子供も一人いるけど、奥さんに愛想を尽かされ、離婚していた。

 

会社の同僚や上司からもナメられ、

うだつが上がらない状況ながら、人生を送っていた。

 

ある日、たまたま買ったロト6が当たり、

3億2千万円を手にすることになる。

 

それを転機に、経済状況だけではなく、

人間関係も大きく変わっていく・・

 

そして、せっかく手に入れた3億2千万をどんどん失っていく・・

 

 

そんなお話しです。

 

 

 

このドラマを見返したとき、

僕は「お金との付き合い方」を大きく認識するきっかけの一つなったのです。

 

 

 

「ドラマ“ロト6で3億2千万円当てた男”

 から気付いたこと」

 

 

 

1. お金の使い方を知らないと、

   いくらお金があっても足りない

 

 

2. お金をたくさん持っているという「だけ」では、

   人間関係でも苦労することになる

 

 

3. お金のことは、お金のプロから学ぶのが一番である

 

 

 

 

1. お金の使い方を知らないと、

   いくらお金があっても足りない

 

 

 

反町さん演じる立花悟さんは、

3億2千万円を手にすることができましたが、

 

これまでの人生で「お金」のことを考えていなかったため、

お金というものにどんどん振り回されることになります。

 

 

 

3億2千万円を手に入れるまでは、

絶対にやらなかったであろう行動に次々と出るのです。

 

 

お人好しである性格なため、

お金に困っている人に300万円をすぐに貸してあげたりしました。

 

 

また、綺麗な女性の前で見栄を張りたいという気持ちもあって、

高級レストランで食事をする機会というのもどんどん増えていきました。

 

 

また、投資や金融に関する基礎知識すらない状態にも関わらず、

3000万円をFXや利回りが高いと思われるファンドに投げて、

3000万円を吹っ飛ばすというようなエピソードも描かれています(笑)

 

 

 

ハタから見ると、

すごくめちゃくちゃな話しのように見えますが(笑)、

 

こういった行動に対して良い・悪いと言うつもりはありません。

 

 

 

僕がお伝えしたいのは、立花悟さんではなくても、

 

「現実に、このような使い方をする人はいくらでもいるんじゃないか?」

 

ということなんです。

 

 

 

さすがにロト6で3億円を当てるというのは

なかなかないと思いますが、

 

 

例えば、仕事において、

いつも自分が稼いでいた収入の額より、

大きく収入が増えてくるとします。

 

月20万円というのがこれまでの収入だったのに対して、

月に50万円、100万円、150万円と増えてくるようになったとします。

 

そういう状況になると、つい浮かれやすくなって、

 

それまでは行かなかったキャバクラに行って

1回1時間で2万円とか3万円という金額をどんどん使うようになったり、

 

自分が口説きたい女の子がいれば、

自分の経済力をアピールしたいがために、

月20万円の時には買わなかった高級なプレゼントをしたり、

高級な場所へどんどん連れて行くようになる・・など。

 

 

 

収入が増えると、

それまではできなかったことに対してお金を使いたくなるものですが、

 

「収入が増える・減るという状況で、

自分のお金の使い方まで変わるというのは、

お金というものに振り回されている状態ではありませんか?」

 

ということをお伝えしたいのです。

 

 

収入の増減によって、

自分のお金の支出状況まで大きく変わってしまうということは、

 

いくら高い給料や収入を得たとしても、

それと同じぐらいの支出が出て行くということですので、

 

いくらお金があっても足りなくなるわけです。

 

 

 

だからこそ、

日頃から自分の「お金の使い方」を見てみることで、

収入の増減に左右されにくい、

お金との付き合い方をできるようにしたいのです。

 

 

このドラマから、そんなことを気付かせて頂きました。

 

また、自分のお金との付き合い方は、

人間関係にまで大きく影響するのです。

 

 

 

2. お金をたくさん持っているという「だけ」では、

   人間関係でも苦労することになる

 

 

 

 

立花悟さんは、

お金を散財しまくるだけではなく、

人間関係でも苦労することになります。

 

 

自分が3億円以上のお金を持っているという事実が、

周りの人達に知られることになりました。

 

 

それにより、お金目当てで近づく女の人が現れたりしました。

 

その女の人に

「そんなにお金を持っているのに、家を買わないのはもったいないよ」

とそそのかされて、

 

ひと月に120万円の家賃がかかる高級マンションの部屋を

2億5000万円で勢いだけで買おうとしたりします。

 

 

「おいおい・・ちょっと待って下さい」

って言いたくなりますけど・・(笑)

 

 

他にも、

 

会社のプロジェクトにおいて大損失を出してしまったという大学時代の友人から、

「800万円を貸してくれ! この通りだ!」と土下座されてまで押し掛けられる

というエピソードもありました。

 

そして、800万円を無期限で貸すことにした立花悟さんだったのでした・・

 

 

 

この立花悟さんのように、

 

ただお金をたくさん持っている「だけ」、

収入を多く稼いでいる「だけ」、

という状態は、

 

人間関係において、

お金を目的にした付き合いだけになっていきやすいのです。

 

 

 

お金に対して「得る」ことや「稼ぐ」ことしか頭にないと、

お金を得られることにつながると思える人と関わる、

こういったみたいに

 

損得勘定だけの人間関係に一辺倒しがちになるのです。

 

 

 

そして、

「お金の切れ目が縁の切れ目」となっていくのです。

 

 

 

このドラマから、

お金だけじゃない本当の人間関係を良好にしていくには、

 

「お金を稼いでいる」とか

「お金を持っている」などという点以外での、

 

「自分ならではの魅力」というのを高めていくことが大事なんだと気付けました。

 

 

そして、このドラマは一見すると、

ロト6に当たった男の人が

お金や人間関係に振り回されていくだけの話しに見えますが、

 

実は、お金のことについて面白いことを学べるところもあるのです。

 

 

 

 

3. お金のことは、お金のプロから学ぶのが一番である

 

 

このドラマには、

立花悟さんに対して、

お金のアドバイスをしてくれる人物というのが登場しています。

 

それが、

豊原功補さんが演じる掛井さんというキャラクターです。

 

 

掛井さんという人物は、

 

子供の頃、父親が宝くじを当て、

それがきっかけで家族がめちゃくちゃになったという過去を持っており、

 

その出来事がきっかけで、

「投資」や「経済」のことを徹底的に勉強するようになり、

投資家として悠々自適な生活を送れる状態にはなっているという設定です。

 

なので、お金のことにはすごく詳しく、

利益を得る目的ではなく、

第三者的に客観的に立花悟さんに接することができるという人物です。

 

※あくまでドラマのキャラクターなので、

誰もが掛井さんのように投資家として成功できるというワケではありません(汗)

 

 

 

 

だけど、掛井さんが、

ドラマを見ていた僕に教えてくれたことはたくさんありました。

 

 

「何にお金を使ったら、自分が幸せになれそうか。

そのお金の使い道を考えて、お金と向き合っていくことはすごく大事です」

 

「見栄を張りたいから、自分がお金を持っていることをひけらかせば、

お金目当てで近づく人間がたくさん現れる」

 

「起業で成功した社長が調子に乗って、

そのまま転落していったという話しは山ほどあります」

 

 

立花さんにとっての救いは、

掛井さんというアドバイザーの存在が近くにいたことだと思います。

 

 

これまでお金のことを考えていなかった人がお金のことを学びたくなったなら、

お金のプロから聞くのが一番です。

 

 

それも、「資産運用の金融商品を扱っている金融系の業者の人」ではなく、

自分にとって、「この人はお金のこととしっかり向き合っているな」と思う人です。

 

 

5年前、まだ22歳だった僕は、

これまで経済のことなんて全く意識してきませんでした。

 

 

 

「お金のことを勉強しよう」という意識を持つようになってからも、

お金や経済のことなんて全く分からず、

本を読んでも全然理解できませんでした(笑)

 

 

なので、

ちゃんとした知識を押さえている人から

会計や経済の基礎知識を学ぶことにしたのです。

 

 

 

 

ここまでお伝えすると、

立花悟さんがお金に振り回されるだけに見えますが(笑)、

 

このドラマの最終回では、

ドラマらしくハッピーエンドで終わっています。

 

 

 

せっかく当たった3億2千万を失い、

さらには1200万円の借金を抱えた立花悟さんでしたが、

 

その立花悟さんを助ける為に、

周りの人達が協力してお金を出し合って1200万円を無事に工面でき、

 

立花悟さんは「お金よりも大事なものが何か」を掴めたと感じて、

このドラマは終わります。

 

 

 

僕がDVDでこのドラマをひととおり見直したとき、

「お金との付き合いと人間関係」について、

たくさんの気付きを得られ、

 

最後は感動したのでした。

 

 

 

もちろん、ドラマなので、

都合良く作られているところもあると思いますが、

 

「人との関わり方次第でお金との付き合い方も充実してくるんだ」

と感じたのでした・・

 

 

 

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